みずほ銀行カードローンを利用してお金を借りると、返済日までには毎月の元金返済分と利息を合わせた「約定返済額」を返済しなければいけませんよ。

返済日に遅れてしまうと、みずほ銀行カードローンの担当者から「返済が遅れていますよ」という内容の電話連絡があるので、返済日を忘れないようにしなければいけません。

みずほ銀行カードローンの返済日は10日

みずほ銀行カードローンの返済日は10日と決められていますので、それ以外の都合の良い日が合っても、契約者が選ぶことは出来ません。

注意点

毎月の返済方法は「口座振替」ですので、口座に返済額以上の残高を入れておく必要があります。

毎月の約定返済になる口座振替は10日に行われますが、任意返済になるみずほダイレクトとATM返済を行っても、毎月10日の約定返済は必ず行われます。

返済日「17日」のみずほ銀行カードローンがある?

「私のみずほ銀行のカードローンは返済日が17日です。」ということを聞く機会が多くあります。

実際に17日が返済日になるみずほ銀行カードローンがあります。それは「ATMカードローン」と言われるみずほ銀行のカードローンです。

通常はネット申込や店頭窓口でカードローンを申し込むことになりますが、いつも通りにキャッシュカードを利用して現金を引き出している途中に、「限度額○○万円まで利用できます」などのカードローンの案内があります。

通常のみずほ銀行カードローンとは違ったローン商品になり、ATMカードローンの場合は返済日が17日になっています。

引き落としは通常のカードローンと同じで、口座振替になっているので、自動的に引き落としがされます。

初回の返済はいつ?

借入残高が無い状態から、初めてみずほ銀行カードローンで借り入れた時の返済日はいつになると思いますか?

初回借入時の返済日

初めて借り入れされた時から、初めての10日によって返済金額が決まるので、その翌月10日が返済日になります。

少し難しい解説ですが、4月11日に借り入れさらた方は5月10日に返済金額が決まるので、6月10日が初回の返済日になります。かなり先の返済日になります。

一方で、5月9日に借り入れされた方も同様に、6月10日が初回の返済日になります。

初回返済日以降は、残高が残っている場合は、毎月10日の返済が行われるようになります。

みずほ銀行カードローンの返済額

みずほ銀行カードローンは残高スライド方式で、毎月の返済額が決まるようになっています。借入残高によって金額が決まるので、どのような返済額になるのか表をみてみましょう。

限度額200万円未満
前月10日の利用残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上〜50万円以下 1万円
50万円超〜100万円以下 2万円
100万円超 利用残高50万円増ごとに1万円追加
限度額200万円以上
前月10日の利用残高 毎月の返済額
1万円未満 前月10日現在の利用残高
1万円以上〜100万円以下 1万円
100万円超〜200万円以下 2万円
200万円超 利用残高が100万円増ごとに1万円追加

初めてみずほ銀行カードローンで、200万円以上の限度額を契約することは少し難しいので、限度額200万円未満で考えるほうが良いです。

利用残高50万円までであれば1万円の返済額になることが分かり、100万円で2万円に増えることになります。

毎月1万円の返済額は、他の消費者金融や銀行カードローンに比べると高い場合が多いです。

毎月の返済額の例

10万円の利用残高で返済額が2,000円、20万円で4,000円、徐々に増えていき50万円で1万円というのが多い

みずほ銀行カードローンは、細かく利用残高を区分けしていないので、2万円借りるのと50万円借りるのとで返済額に変わりがありません。

毎月の返済額が多いのがメリット

みずほ銀行カードローンのメリットとして、毎月の返済額が他のカードローンより多いのが良いと言えます。

デメリットに感じてしまいそうですが、毎月の返済額が多いほうが、借入残高が早く無くなることになるので、完済されるまでの期間が短くなり利息も少なく支払うことで終わります。

例)1万円と2,000円の利息の違い

みずほ銀行カードローンで10万円を14.0%で1万円ずつ返済していくと、返済回数12回で「8,274円」の利息になります。

違うサイトのシミュレーションで、10万円と14.0%に違いはなく、返済額を2,000円で計算すると、返済回数75回になり「50,886円」の利息になります。

利息に多くな開きが出ることが分かると思います。

なかなか繰り上げ返済を利用することを忘れる方も多いので、初めから返済額の大きいみずほ銀行カードローンがオススメになります。