みずほ銀行カードローンはメガバンクとして有名な銀行のカードローンですので、利用者は安心して使うことが出来ます。

そのみずほ銀行カードローンを利用する上でメリットになることは、どんなものがあるのでしょう。

メガバンクとして最も古い銀行

銀行カードローンを選ばれる方に多い理由が、安心して利用できるカードローンを探しているということが多いです。

消費者金融には悪いイメージを抱いている方もいますので、そうなれば銀行の安心出来るカードローンを選択したものです。

その中でみずほ銀行カードローンが人気なのは、日本の銀行として最も古い銀行になるからです。銀行コードの番号を見ても「0001」となっています。

初めからみずほ銀行だったわけではなく、2002年からみずほ銀行という名前で運営が開始されました。

2002年以前の最初の名前は「第一国立銀行」で、1873年設立された銀行です。名前からして最初の銀行だということが分かります。長く運営されていることから、日本での安定性や安心感はずば抜けていると言っても過言ではありません。

そのみずほ銀行のカードローンですので、安心感は大手消費者金融なら良いかもしれませんが、中小消費者金融とは雲泥の差になります。

みずほ銀行カードローンの3つのメリット

  • 金利が非常に低い
  • 限度額が大きい
  • 来店不要のWEB完結が可能

みずほ銀行カードローンのメリットは、上に書いた3つの項目があります。

1つずつ分かりやすく解説します。

金利が非常に低い

みずほ銀行カードローンの最大のメリットと言っても良いのが、非常に低く設定されている金利になります。

「年2.0%〜14.0%」がみずほ銀行カードローンの金利で、消費者金融の「年4%台〜18.0%」と比較してみても、金利の差は歴然とあることが分かります。

年14.0%と年18.0%で、5万円を30日間借りた場合の利息の差は、200円程度だけしか変わらないので、あまり気にされなくても良いかもしれません。

しかし、数十万円借りる場合に返済期間も長くなると、1ヶ月の利息だけで数千円違ってくることになります。

あと、みずほ銀行カードローンでは金利の優遇特典があります。

金利優遇の特典条件
  • みずほの住宅ローンの利用でみずほ銀行カードローンの基準金利から金利を年0.5%引き下げ
  • みずほ銀行カードローンの利用店で、住宅ローンを利用いただいている場合に限る

30代前後になると住宅ローンを検討される方も多くなりますが、みずほ銀行の住宅ローンを利用されている方であれば、カードローンの金利を年0.5%引き下げてくれる特典になります。

さらに金利が低くなれば、他の銀行カードローンと比較しても利息を抑えやすいことにもなります。

限度額が大きい

みずほ銀行カードローンの限度額は「最大800万円」となっています。消費者金融でも500万円や最近800万円まで広がったところもありますが、それでもみずほ銀行カードローン限度額には余裕があります。

限度額が大きければ、もし増額したい時に新たなカードローンを申し込む必要もなく、みずほ銀行だけで限度額を大きくすることも可能です。

限度額が増額されれば金利が引き下げられることが通常ですので、さらに金利が下がることになります。

専業主婦でも利用できる

みずほ銀行カードローンでは、本人に収入がない専業主婦でも申し込めるようになっているメリットがあります。

消費者金融では法律の関係から、無収入の専業主婦の申し込みが出来ないようになっています。

配偶者に安定した収入があることが条件になりますが、収入証明書の提出などもありませんので、専業主婦でも申し込みやすくなっています。

どうしても仕方ないのが、専業主婦の限度額は30万円までの少額になります。それ以上の限度額を希望したい場合は、配偶者が直接申し込まれたほうが良いです。

来店不要のWEB完結が可能

地方銀行のカードローンになると、来店して契約しなければダメなところも、まだまだ多いところもありますが、みずほ銀行カードローンは来店不要で契約できるようになっています。

すべてパソコンやスマホだけで契約できる「WEB完結」が利用できるようになっています。

まとめ

みずほ銀行カードローンのメリットの多さが分かりましたでしょうか?

カードローンは利息が付きものですので、なるべく金利が低いカードローンがお得になることが多くなります。

みずほ銀行カードローンの口コミでも「金利が低いから」という内容が多くなっています。

カードローンでお金を借りることを検討されている方は、みずほ銀行カードローンを選んでみてはいかがでしょう。